採用情報
「伝統の垢」を取り除いてください。

当社は、長い歴史を誇る、業界でも老舗の印刷機械メ−カ−です。
歴史があるということは、その間に何度となく苦しい状況を乗り越えて醸成された強固な企業体質がある一方で、長い間に溜まった「伝統の垢」があることも事実です。
「伝統の垢」とは前例主義や経験主義に縛られ、新しい発想や改革に着手できずに環境(時代)の変化に対応しにくい企業体質を言います。
人間で言えば常に病気を抱えている状態であり、放置しておくと密かに潜行し、最終的には生死に影響を与えることになります。
従って、企業としても常に組織を活性化するとともに、環境の変化にも対応できるような健康な状態にしておかなければなりません。
当社は今まさに、この「伝統の垢」を取り除くための「変革」の時を迎えております。

派手なホームランより確実なヒット。

我々と共に、この「伝統の垢」を取り除く一員として「求める人材」は、まず「自己管理」のできる人でなければならないと思います。
「自己管理」とは何か?自分の思いのまま行動したり、自分の意見ばかり言うのではなく、体調面(身)でも精神面(心)でも自分をコトロ−ルできる人のことです。
体調面で例えるならば、野球の世界では、いくら才能があっても常時プレ−できない選手(体調管理ができず怪我をする選手)は、レギュラ−として使いません。
企業も同じで、高い能力はあっても体調管理が下手で休みがちな人よりも、休まず毎日コツコツ仕事をしてくれる人に期待します。
派手なホームランよりも確実なヒットを期待します。

好奇心 ---- その延長線上に全てがある。

次に大切なことは「好奇心」を常に持ち続けていられる人かどうかだと思います。
「好奇心」の延長線上に「向上心」や「努力」があり、その結果として「成果」や「自己実現」があると思います。
仕事でも自分からチャンスの芽を摘み取るような、「食わず嫌い」はダメです。これは嫌だ、あれは嫌だではなく、どんな仕事にも「好奇心」を持ってチャレンジしていくことが重要です。
どんな仕事にも意味があり、色々な仕事を経験することで、環境の変化に対応できる知恵や能力が養われることになり、貴重な財産となります。
「好奇心」はその対象が重要ではなく、持ち続ける意志が重要です。
いくつになっても持ち続けてもらいたいと思います。

取り巻く環境の変化に伴い「変革」の時を迎え、そのうねりの中で我々は将来への展望の礎を築こうと全社一丸となって色々な課題に取り組んでいます。
「ピンチ」を「チャンス」に! 我々と共に汗を流し、新しいハマダの歴史をつくりましょう!その第一歩は、ハマダの扉を叩くことから始まります。