社会生活を過ごすうえで『印刷』は必要不可欠なものとなっております。
HAMADAは『印刷』の技術提供にとどまらず、『印刷』を通じて豊かな社会づくりに貢献してまいります。
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私共HAMADAは、創業以来多くの発明的な機械を世に出し、『印刷』へ貢献してまいりましたが、その現在に至るまでのHAMADAを支える力、すなわち「強み」とは、 ・企画力、・技術力、そしてそれら全てを支える・総合力で あると考えます。私たちが社会生活を過ごす上で、今や『印刷』は必要不可欠なものとなっております。HAMADAは単なる印刷の技術提供に留まらず、『印刷』を通じて豊かな社会づくりに貢献してまいります。
今や印刷業界は従来の受注型の業態から、スキル・ノウハウを活用した提案型の業態へ変革を遂げつつあります。
HAMADAもまた同様に、現在まで培ったスキル・ノウハウを駆使することでお客様への営業提案を「企画」し、お客様との関係性や方向性の確認としてマーケティングを「企画」します。そしてそれらの活動の中から、新たなニーズを把握し、HAMADAの有する技術シーズとの組み合わせが可能な製品開発を、そのニーズの表れとして「企画」します。顧客との関係性を軸としたこれらの「企画」活動、この企画力こそがHAMADAの第一の強みです。
顧客ニーズを基点とした製品企画を実現する次の力は、HAMADAの「技術力」です。設計部門では、開発提案が提議された機械を具体的な仕様に落とし込み、製品化致します。そして設計により具体化された部材を、Q(品質)・C(コスト)・D(納期)の観点から最適な方法で資材調達を行います。最後に製品の加工・組立を高い精度で行う、これらの一連の活動全てがHAMADAの有する「技術力」です。
言い換えますと、設計から調達、製造に至るまでの付加価値を創造するプロセスのスキル・ノウハウ全てが、HAMADAの蓄積された『モノづくりの力』、すなわち「技術力」の強みです。一番目の強みである「企画力」を実現するための力です。
最後の強みは、企画力・技術力の強みを支える基盤、インフラとしての力であるHAMADAの組織的な「総合力」です。最も根源的な、企業としての価値感・文化を含む総合的な強みです。
せっかく良い企画や、良い製品を製造したとしても、それを包含する会社自体にそれを活用できる力がなければ意味がありません。
しかしながらHAMADAには、今や世界中で認知されている当社のブランドや、海外ネットワーク、グループ企業間のシナジーなど良い企画や良い製品を活用できる総合的な力があります。
長年にわたる企業活動により培われたHAMADAの「総合力」は先述した2つの強みと大きく関係する土台として、最も重要な強みです。
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ハマダ印刷機械株式会社は、品質の原点はお客様にあるとの認識に立ち、お客様の期待・ニーズを満たすため、優れた品質の維持・向上を目指して品質保証活動に取り組みます。
1.お客様のニーズを的確に把握し、法的及び規制による要求事項とISO9001の要求事項及び当社で定めた品質マネジメントシステムのすべての要求事項を満たし、有効性を継続的に改善します。
2.要求事項を達成するための品質計画を確実に行い、品質目標の設定やレビューのための枠組みを明確に定め、実行します。
3.従業員及び当社に働くすべての人に品質方針を理解・周知させ、品質に対する意識の向上を図ります。
4.この品質方針はホームページに掲載し、広く一般に公開します。
2008年10月1日
ハマダ印刷機械株式会社
代表取締役社長 中島 徹
ハマダ印刷機械株式会社は1917年(大正6年)の創業以来、創業者であり日本で最初にオフセット印刷機を開発した発明家・濱田初次郎から受け継いだ「モノづくりのDNA」をそれぞれの製品へ注入し、お客様へ提供してまいりました。
その原点は濱田初次郎の「一つのアイデアを捕まえたら、解決のつく日まで、絶対に肉迫して止まない気魂、それが発明、モノづくりの根本である」という脈々と継承される情熱をもって、品質へのあくなき追求、高い顧客価値を提供できる製品をつくるという想いです。

創業者「濱田初次郎」