| 1917 | (T6) | 6月 | 日本で最初に平版印刷機を開発した濱田初次郎が東京亀戸町に個人経営により創業。 |
| 1939 | (S14) | 12月 | 濱田初次郎が東京麹町区に株式会社東京ギヤー工業所を設立。 |
| 1946 | (S21) | 5月 | 商号を株式会社濱田印刷機製造所に変更し、新聞輪転機の製造を開始。 |
| 1951 | (S26) | 12月 | 印刷機械業者の永年の懸案であった全面多色刷凸版輪転機を完成し、毎日新聞大阪本社に納入。 |
| 1952 | (S27) | 4月 | 段ボール用フレキソ印刷機の第1号機を完成し、聨合紙器株式会社(現レンゴー株式会社)に納入。 |
| 1954 | (S29) | 4月 | 当社の枚葉機部門の基礎となった自動オフセット枚葉印刷機「ポニ−グラフ」を発表。 |
| 1958 | (S33) | 10月 | オフセット枚葉印刷機の輸出を開始。 |
| 1966 | (S41) | 2月 | 兵庫県三田市に当社全額出資により甲北工業株式会社(現長坂工場)を設立。 |
| 1970 | (S45) | 2月 | アメリカ販売総代理店(現地法人)として、ロスアンゼルスにハマダ・オブ・アメリカ・インクを設立。 |
| 1976 | (S51) | 9月 | 世界初の枚葉ブランケット対ブランケット方式(等倍胴)の全自動両面同時オフセット枚葉印刷機「600PF」を発表。 |
| 1983 | (S58) | 9月 | オフセット枚葉印刷機としては世界初の毎時12,000枚の高速印刷が可能なマイクロエレクトロニクス搭載の「XLシリーズ」を発表。 |
| 1984 | (S59) | 7月 | 単独駆動とCNC制御システムによる段ボール用フレキソ印刷機「ミネルバ」を開発し、レンゴ−株式会社新京都工場へ納入。 |
| 1989 | (H1) | 3月 | FMSを導入した最新設備のオフセット枚葉印刷機の製造工場を兵庫県三田市テクノパ−ク内に完成。 |
| 9月 | 商号をハマダ印刷機械株式会社に変更。 | ||
| 1993 | (H5) | 1月 | 高品質・使い易さを追求した菊四裁ワイド2タワ−二色オフセット印刷機「C252」を発表。 |
| 7月 | 高品質化に対応したA3ワイド・レジスタ−装置付オフセット印刷機「RS34シリ−ズ」を発表。 | ||
| 1997 | (H9) | 3月 | 小型機の持つ使い易さと重量機の持つ精度の高さとを合わせ持った菊四裁ワイド・オフセット印刷機「B52Lシリ−ズ」を発表。 |
| 1999 | (H11) | 6月 | 枚葉機事業部において国際標準化機構の品質システムについての規格「ISO9001」を認証取得。 |
| 2000 | (H12) | 5月 | 世界最大の印刷機材展DRUPA2000にて菊四裁ワイド判5色機+ニスコーター付枚葉印刷機「B552」を発表。また、高い品質とコストパフォーマンスを追求した菊 四裁ワイド2色機「B252」の発売を開始。 |
| 2001 | (H13) | 2月 | 産業用IJプリンタの販売・メンテナンス事業を開始。 |
| 12月 | 全社において、国際標準化機構の品質システムについての規格「ISO9001」の認証を取得。 | ||
| 2002 | (H14) | 10月 | 板紙・段ボール・包装のリーディングカンパニーであるレンゴー株式会社との株式交換により、レンゴー株式会社の完全子会社となる。 |
| 2005 | (H17) | 5月 | JP2005(情報・印刷産業展)において、印刷物へさらに付加価値を追加する目的で開発した汎用性高い後加工機「NP-MASTER」の発売を開始。 |
| 7月 | 本社を三田工場内へ移転。 | ||
| 2006 | (H18) | 5月 | JP2006において、両面印刷のあらゆるニーズに対応するために各種機能をバージョンアップした、A3判同時両面機「DUETTOⅢ」を発表。 |
| 2007 | (H19) | 9月 | IGAS2007において、封筒印刷における色替え時間短縮・生産性向上に特化した専用印刷機「EV-Master」の発売を開始。 |
| 2009 | (H21) | 2月 | 紙器機械事業を株式会社石川製作所に営業譲渡。 |